シックハウス症候群の体験記-DIYで解決

シックハウス症候群とは住宅の新築やリフォーム後、住宅に入居した人が眼の痛み、鼻炎、めまいや吐き気頭痛、呼吸器障害等の健康障害を引き起こす事といわれています。
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シックハウス・リフォーム次は畳とフローリング


次は畳を交換します。

柳沢センサー・ホルムアルデヒド
左がたたみの上に設置したもの右が壁に設置したもの(リフォーム前)
畳の上に張っていた柳沢センサー・ホルムアルデヒドが反応していたからです。畳そのものから出ているとは思いませんが、念のためです。
最初は天然ヒノキ畳にしようかと思ったのですが、無垢もいろいろと刺激があるようなので、竹炭を1枚に2kgはさんだ「おや炭くん」という畳にしました。畳表も熊本産と国産で炭によってガスも吸収してくれるという安心できそうな畳です。一枚2万円くらいで6畳交換しました。
炭いり畳「おや炭くん」
炭いり畳「おや炭くん」
畳設置の図
畳設置の図、畳のイグサのにおいがすごい!

・続いてフローリングのコーティングです。

自分でやることも可能だったのですが、仕上がりや値段が思ったよりリーズナブルだったのでハウスクリーニング業者「ジョイテック」に依頼しました。
1F LD、 キッチン 、ホール 、洗面所、トイレ 、2F 洋室3、 廊下他 合計 62平米 と家全体のフローリングをやって4層コートのデラックスコース11万円でした。
高濃度樹脂によるフロアコーティング処理で、シックハウス症候群をご心配のお客様もご安心。当社使用のコーティング剤は、発生するシックハウス原因物質(VOC:揮発性有機化合物)の量 も測定済みです。
 当社のコーティング済みフロアから生ずるホルムアルデヒド量は、厚生労働省の室内濃度指針値の約1/90。トルエン、スチレンなどの芳香環化合物にいたっては室内濃度指針値の1/840〜発生なし という、安心の性能です。ジョイテックだから提供できる安心です
とのことです。
キッチンのフローリング
床もぴかぴかに!
さらに炭製品の配置もしてみました。
住宅用調湿竹炭を屋根裏に
住宅用置き炭、「住宅用調湿竹炭」35cm×35cmの和紙のような袋に細かい竹炭が入っています。
結局60袋くらい3万円分、購入しました。
屋根裏や押入れ、キッチン下、洗面所等に配置。

炭シート1ロール
炭シート1ロール1m×10mで1万円、畳の下や押入れ、車のトランクに配置
さらにいい製品を発見したのでリフォームが続きます。
                  
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