2ヶ月間の週末シックハウス・リフォーム生活
先日、リフォーム業者に申し込んだ炭塗装のリフォーム工事を事情を説明し解約しました。
それからは毎週末シックハウス用のリフォーム工事をDIY自分でする日曜大工の生活に2ヶ月ほど身を費やすのでした。

さらに途中でホルムアルデヒドを出している部位を特定できるキットを安価に入手し壁、天井、床、畳、柱に仕掛け、化学物質を放散している部材の特定もある程度でき、自信を深めつつ、工事を進めることができました。
畳の上に配置したキットは測定レベルを振り切るほど強く反応していました。
「畳そのものから放散されているのか?それとも・・・と畳をはがしてその裏を見てみるとそこには・・・」

壁、天井、屋根裏部屋と化学物質の放散を封じ込める、ふさぐ、吸着する、といった効果のあるものを丹念にやっていきました。さらに床をコーティング、畳を交換と進めていきます。
自分でやっているので予算に余裕があり、さらに自分で壁を白色の炭で塗装してみます。
これにはVOC吸着のみならず、湿度を調整する効果や遠赤外線、電磁波遮断特性、マイナスイオンでさわやかという効果がおまけであるそうです。
リフォームの検討を始めた当初は業者に見積もりをとる為に部屋を10分ほど案内していただけで気分が悪くなっていました。
なのでセルフビルドでリフォームを開始した頃は防塵、防毒の作業用マスクを付けていました。
しかしリフォームが進み完成が近づいてきた頃はマスクせず作業ができるくらいまで改善していました。
そうこうするうちにDIYの対シックハウス・リフォームが完成しました。
真っ白な壁とピカピカのフローリングというおまけつきです。
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