シックハウス症候群の体験記-DIYで解決

シックハウス症候群とは住宅の新築やリフォーム後、住宅に入居した人が眼の痛み、鼻炎、めまいや吐き気頭痛、呼吸器障害等の健康障害を引き起こす事といわれています。
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自分でできるかも・・・シックハウスリフォーム


いろいろなリフォーム法がありました。特殊なガスで家全体を燻蒸しシックハウスの原因物質をとばす方法。

1日20万円で5日くらいすると指針値の半分くらいになるという話でした。

9日くらいするとゼロに近づくということでした。やはりやるからにはゼロを目指します。ということは180万円か・・・


他に別の方法で壁に系の塗料を塗るという方法がありました。

この方法を実施している業者は何社かあるので、2社ほどに見積もりを取ってみました。
とりあえず範囲を限定して1階の和室、リビング、キッチンの壁と天井の見積もりを依頼しました。

「A社:壁紙をはがして塗料を塗布し、その上に通気性の良い壁紙を貼ります。工期は3日ほどになり、60万円になります。」

これくらいなら、なんとかなりそうだ。やってみようと決心しました。

「A社:まず事前に説明しておきたいことがあります。えーこの製品はホルムアルデヒド等の何種類かの物質に吸着、分解等の性能を持っていますが、このリフォームによって必ずしもシックハウス症候群が解決するという保障はできません。」とその説明が細かく書かれたFAXが送られてきました。

この事は別にいわれるまでも無く分かっていたことでした。

当然、畳やフローリングなど他の部分には手を付けていないわけでこの部分にも別途対策をしなくてはと考えていました。

「畳はどのタイプにしようかなー。フローリングは何かいい対処法がないかな」という風に来る日も来る日も考え探し続けたのでした。


そのなかでいろいろな事に気づき始めました。

あたりまえですが業者に頼むと高くつくこと。

特殊な対シックハウス品が直販で売っていることを・・・。

またホームセンターなどでは専門家が使っているような電動工具(コンプレッサー(吹きつけ塗装)、サンダー(ヤスリがけ)、他)が1万円くらいという価格で入手できます。

またシックハウス関連の専門知識をいろいろな業者から聞くことにより総合的な対処方法が見えてきました。


「すべてのパズルのパーツがそろった・・・。これなら自分でできる。 よし!自分でやろう!」

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