シックハウス症候群の体験記
シックハウス症候群、それは人生の転機になるほどの予想外の出来事でした。中古物件で築年が7年も経過しているし、シックハウスに配慮した脱ホルムアルデヒドの壁紙接着剤使用ということで、シックハウスはありえないと思っていました・・・
最近、
- 妙にイライラして落ち着かない
- 気分が悪い、吐き気等がする
- 気分が暗く、憂鬱だ
- なにか変なにおいがする
- 目や鼻の粘膜に違和感を感じる、耳鳴りがする
- なんだかけだるい、ずっと疲れている、やる気がでない
と言うような症状がありませんか?
・・・
さらに
- 上記の症状が新築購入、引越し、リフォームの時期から始まった
- その症状は出社、外出することによって軽減、または消失する
こうなりますとシックハウス症候群の疑いが濃厚です。
→ シックハウス自己診断CGIで詳しく確認
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実は私も2005年の4月から8ヶ月間、このシックハウス症候群で悩みに悩んだのです。
最初はまったく何が起きたのか分かったのですが、シックハウスという自分には無関係と思っていたことを調べ上げ、1年近くかかってやっと解決にこぎつけました。その対シックハウス・リフォームをDIY・全部自分でやったので80万円くらいの費用で済ませました。
そのときの体験記を是非ご覧ください。
「シックハウス体験記体験記」 の「プロローグ」から読む!
その他にもシックハウス関連の情報やコラムがありますので、そちらもご覧ください。
最近のシックハウス関連ニュース
2006年05月18日-【神奈川】学校のシックハウス事故防止へ 県教育局
2006年05月14日-ロンシール工業、シックハウス対策品に床材一本化当シックハウス体験記サイトについて
当ウェブサイトを立ち上げたきっかけは2005年4月に住宅を購入した際にシックハウス症候群によって、予想だにしなかったほどのダメージをうけた体験がもとになっています。
一応、体験記にも書いてあるように、なんとか住めるようにはなったのですが、このメンタル系にダメージを与えるシックハウス症候群はいろいろな場面にボディブローのように影響をあたえ、結局、人生が大幅に変わってしまうことになってしまいました。
この病気は新しい病気ですし、症状が多彩で特徴的な症状も無いので、よっぽと悪化(寝たきりとか化学物質過敏症)しないとかかっていること自体も自覚すること難しいそうです。それにまだシックハウス症候群であることを正確に診断できる医療機関も日本には少ないのが現状です。
シックハウス症候群も解決に向け、いろいろ政府によって対策がうたれているのですが、なかなか完全な解決に向かうのはまだ先のことではないでしょうか。
天然素材や無垢木材などはコスト的に厳しいものがあるのでこれからますます新建材といっていろいろな化学物質が家庭内に持ち込まれる傾向が強まるのではないでしょうか。それにいくら規制があっても住宅業界の耐震偽装のような体質で目に見えないものは切り捨てられる傾向にあると思います。
このシックハウス症候群の体験記がシックハウス解決を目指す人たちの役に立てれば幸いです。